推定2000年代頃、Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)製『マルチポケット コットンブルゾン』になります。
Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)とは、1968年にブルックス・ブラザーズでセールスマンとして働いていた "Ralph Lauren(ラルフローレン)" によって設立された、アメリカン・トラディショナルを象徴とするファッションブランド。
元々は、1967年にラルフローレンが "Polo(ポロ)" とブランド名でネックウェアラインを売り出したのが始まりとされており、翌年の1968年にはメンズのフルコレクションを発表。
1970年には、百貨店である "Bloomingdale's(ブルーミングデールズ)" 内に "Polo by Ralph Lauren" の名を冠したショップをオープンし、翌年には初の路面店をオープンしました。
今やラルフローレンのアイコンとなった "Polo ポニー" のロゴは、1971年のレディースシャツラインのカフスに初登場したのがキッカケとなり、特に1972年に発売されたポロシャツは、現在も多くの人々に愛されている代表的なアイテムとなっています。
ポロ・ラルフローレンの物語は、創始者のラルフ・ローレンがファッション業界で築き上げた輝かしい軌跡の象徴。
彼の作品は単なる衣類ではなく、アメリカ文化の一部として世界中に広まり、多くの人々に愛され続けています。
そんなポロ・ラルフローレンより、マルチポケットを有したコットンブルゾンのご紹介となります。
胸元にはアシンメトリーに付くスナップボタン式フラップポケット・裾部には左右2つずつのポーチ型ジップポケット・左腕部にはシガーポケットが配置された、所謂 "マルチポケット" 仕様のディテール。
このようなディテールは探されている方も多く、正に漢心をくすぐる様な1着かと思います。
腕周りの可動域を広げる "ラグランスリーブ" 仕様というのも嬉しいポイント。
オーバーサイズで着用してもショルダーラインに沿って生地が落ちてくれますので、綺麗なシルエットでのご着用が可能となっています。
前合わせは、ダブルジップファスナーとスナップボタン留めの比翼式の二重構造が採用。
ジップスライダーには、"POLO" 刻印ジップが採用されています。
また襟を立てて着用する事を想定とした "チンストラップ" が付属しているというのも評価出来るポイントではないでしょうか。
チンストラップが付いているのと、付いていないのとでは雲泥の差。
襟を立てて着用した時の高揚感・雰囲気は別格です。
シェル・ライニング共に "コットン100%" 生地を採用。
天然繊維で仕立てられているというのも、拘る方からすると嬉しいポイントではないでしょうか。
サイズ表記は "XL"
日本サイズですと "XXL" 程度に該当するかと思います。
実寸値を見ても大きなサイズ感となりますので、大きな体型の方でも問題なくご着用頂けるかと思います。
目立った汚れ・傷等も見受けられないグッドコンディションの1着となります。
勿論、着用に問題のある大きなダメージもありませんので、まだまだご着用可能かと思います。
アメリカン・トラディショナルスタイルには欠かせない銘ブランド "Polo Ralph Lauren"
当個体の様なマルチポケットを有した1着は非常に珍しいかと思います。
当ショップでも入荷の少ない1着となりますので、お探しの方は是非ともこの機会をお見逃しなく。