推定40年代、Le Mont St. Michel(モンサンミッシェル)製『ブラックモールスキン ワークジャケット』になります。
スペシャルアイテムの入荷です。
フレンチワークウェアブランドの中でも特に人気が高い、Le Mont St. Michel(モンサンミッシェル)。
モンサンミッシェルとは、1913年フランス・ブルターニュ地方でワークウェア専門ブランドとして創業された今なお続く名ブランド。
モンサンミッシェル製のアイテムとなれば、フレンチワークウェアでも一目置かれる存在であることはご存じでしょう。
その価値は他のブランドよりも高く、古い年代であればある程、希少価値は高まります。
今やフレンチワークアイテムの大定番である『モールスキンジャケット』。
その名の通り、モグラの肌のような生地感からこのように名付けられたと言われています。
触っていただくと分かりますが、コットンとは思えないような滑らかな肌触り・生地の厚さ・光沢感があります。
ブルーモールスキンよりも更に球数が少なく希少な、ブラックモールスキンを贅沢に使用した1着。汎用性の高さから探されている方も多いのではないでしょうか。
ワークウェアとして使用されていましたので、機能性も申し分ありません。
ブランド・状態問わず、ブラックモールスキンを使用したワークジャケットは球数が少なく希少性の高いアイテムとなります。
そしてモンサンミッシェル製となれば尚更でしょう。
大きくラウンドした丸襟・Aラインシルエット・Vポケットと人気のディテール。
モンサンミッシェルのタグの中でも、人気が高い刺繍タグが付いている個体となりますので、探されている方も多いかと思います。
サイズ感も日本人体型に合うゴールデンサイズかと思いますので、幅広い体型の方にご着用いただけるかと思います。
ジャストサイズ・オーバーサイズのどちらで着用しても様になるかと。
僅かに擦れ等の使用感はありますが、着用に問題のある大きなダメージはありませんので、まだまだご着用可能かと思います。
お金を出せば買えるような代物ではなく、今後入荷できるかも確約ができません。
モンサンミッシェル製で刺繍タグの付いたブラックモールスキンジャケットとなると、1年に数枚入荷があるレベルで希少価値の高い1着になりますので、お探しの方はお見逃しなく。