推定70年代、GUCCI(グッチ)製『ブラウンレザーブルゾン』になります。
スペシャルアイテムの入荷です。
知らない人はいない最高峰のラグジュアリーブランドでもある『GUCCI』
GUCCI(グッチ)とは、1921年にイタリア・フィレンツェにて旅行バッグ・馬具等の高級皮革製品店を創業したのがブランドの始まり。
"ブランドの元祖"とも呼ばれ、世界で初めて、品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたことでも知られています。
特にグッチ一族が手がけたオールドグッチ(1970年〜1980年代)の製品は現在も根強い人気があり、世界中のコレクターが美術品としてコレクションしている程。
そんなオールドグッチより、ブラウンレザーブルゾンのご紹介です。
やや赤みがかったブラウンレザーが、温かみを感じられる逸品。
グッチ製のレザージャケットでは度々この色味のレザーが使用されていますが、他のブランドではあまり見られない、目を惹く様なカラーですね。
デザインは至ってシンプル。
内側にウールが施された小ぶりな襟・ウエスト部に付属するフラップ付きのハンドウォームポケットと必要最低限に抑えています。
第2ボタン・第3ボタンのみ、内側にてボタンを止める比翼式タイプとなっているせいか、胸元辺りがスッキリとした印象になっている様にも思えます。
肩部から袖にかけての裏地の切り返しには、グッチ特有の総柄が施されており、可愛らしいポイント。
レザージャケットではありますが、革質も柔らかい革を使用していますので、肌馴染みも良く大変着やすい1着となります。
堅い革が苦手な方でも問題なくご着用いただけるかと。
漢臭いレザージャケットとは裏腹に、上品かつ高級感のあるレザージャケットになりますので、是非とも綺麗めなスタイリングの格上げアイテムとしてご活用いただきたいです。
サイズ表記"52"と大きめのサイズ感となりますので、大きな体型の方でも問題なくご着用いただけるかと思います。
大きめにガバッと羽織っていただいても格好良く決まるかと思います。
所々にシミのような汚れは見受けられますが、全体的に見てもグッドコンディションと言っていいかと思います。
勿論、着用に問題のある大きなダメージもありませんので、まだまだご着用いただけます。
グッチの中でも、グッチ一族が手がけた数少ないオールドグッチのアイテム。
本物志向の方でしたら、このようなポイントにも拘りたいのではないでしょうか。
ワードローブとしては勿論、コレクションアイテムとしても申し分ない1着。
当ショップでも滅多に入荷しない希少なアイテムとなりますので、お探しの方がいましたらこの機会に是非いかがでしょうか。