PROPOSITION(プロポジション)製『ブリティッシュパラシュートファブリック ショルダーバッグ』になります。
ドイツはベルリンを拠点とするデザインデュオ《 PROPOSITION 》
長年にわたりヴィンテージクロージングに携わり、アンティーククロージングやユニークな生地のコレクションを蓄積していた "Richard Spandler(リチャード・スパンドラー)" 氏と、セントマーチン大でファッションを学んだ "Fumika Oshima(大島 芙美香)" 氏によって生み出される、唯一無二の作品。
いや、アートピース。
当初、PROPOSITION は世界中の厳選されたブティックに、そのユニークなクロージングの小規模コレクションを提供していました。
しかしコロナ禍以降、帆やパラシュート等の珍しい生地を使用した "一点物" の制作や、アンティーククロージングを繋ぎ合わせてユニークな衣服を作る事に重点を置いています。
また、破損したアンティーク・ヴィンテージクロージングの再生も行っています。
そんなプロポジションより、イギリス軍のパラシュート生地を再構築して制作して頂いた、ショルダーバッグのご紹介です。
ベルリンにてリチャード氏が着用していた物と同パターンで制作して頂きました。
イギリス軍のパラシュート生地が黒く後染めされており、後染めならではの色斑も美しく、どこかモードな雰囲気に。
ショルダーストラップも、ミリタリーライクなオリーブグリーンカラーの生地が採用されており、パラシュート生地の雰囲気を損なう事なく調和しています。
内側にはトーンの異なる生地が採用されており、小型のポケットも2つ配置されていますので、実用性も申し分なし。
散乱しがちなケーブル類や、スキンケア用品等を収納出来るのは、地味ですが嬉しいポイントですね。
ファッションアイテムとしての存在感は勿論ですが、デイリーユースが可能な絶妙なサイズ感がお勧め。
サイズ感としては、ニュースペーパーバッグ等が近しいかと思います。
私が所有する "Macbook Air 14 inch" も優に入る大容量仕様なので、ちょっとした遠出でも活躍してくれそうです。
しかし、マチは設けられていませんので、厚手の物を多数入れるのは不向きかもしれません。
内側には、ブランド独自のラベルも付属し、所有感を満たしてくれる事でしょう。
ヴィンテージで探すとなると、意外と見つからないブラックカラーのバッグ。
ヴィンテージを使用したスタイリングは勿論、現行ブランドアイテムとの相性も良いかと思いますので、幅広いスタイリングのアクセントになる事をお約束します。
USEDの生地を再構築していますので、生地自体に多少の使用感はありますが、使用に問題のある大きなダメージは見受けられませんので、問題なくご使用可能です。
世界でも厳選されたブティックのみに提供を行う "PROPOSITION"
有資源であるヴィンテージファブリックを再構築し、新たな息吹を吹き込む作品群はどれも魅力的な物ばかり。
オリジナルのヴィンテージがお好きな方でも、そうでない方でもきっとお気に召して頂けるかと思います。
特に襤褸系のアイテムがお好きな方にはハマるかと。
限りなく一点物に近い作品となりますので、気になる方は是非この機会にご検討下さい。